14kgf ダブルリングのピアスの作り方

こんにちは、ドラジェの手しごと、楽しきひとときへようこそ
今回は、シンプルなゴールドの大きさの異なるリングで作るピアスをご紹介します。

材料:

ピアスパーツ(フックピアス:14kgf):2ケ
リング16mm(14kgf):2ケ
リング18mm(14kgf):2ケ
Cカン(14kgf):4ケ

作り方:

1.Cカンで、リング16mmと18mmを繋ぎます。

2.ピアスフックとリングの間にもCカンをつけてピアスフックの丸玉部分の所を
平やっとこなどでパーツが落ちないように閉じてください。
できあがりです。

装着イメージ

大きさの違うリングを使うことでシンプルな表情ながらも、動きのあるアクセサリーができました。
参照:Cカンの開閉

14kgfについて
金メッキの場合、摩擦などで使用中に3ヶ月~1年程度でメッキ層が摩耗してしまいま
すが、 ゴールドフィルド(金張り)は金の層を高熱と圧力で素材(真鍮)に圧着させたもので、金メッキよりも約20倍~30倍の厚い層で作られているので、 長期間使用した場合でも剥げてくることは殆どない素材でもあります。
できれば、使用した後は、柔らかい布などでふいてあげ、ジッパーなどになる保管してあげておくのもコツかもです。
ちなみに、わざと空気に触れさせておいてる14kgfピアスをサンプルとして1年程度置いてますが、色の黒ズミなどなくて良好です。
このことからも、ゴールドフィルド(GF)の場合は金メッキよりはるかに厚い層の為、表面が剥がれて下地の金属が露出することが殆どありません。
アレルギー物質として、ニッケル、クロム、マンガン、コバルトの含有率は0.01%以下と、一般的にアレルギーを起こしやすい物質は殆ど含んでいません。
そういったこともあり、欧米では広く使われています。

使用パーツ(All):kenkenJems