14kgfで作るアクセ、めがね留めでホワイトトパーズピアスの作り方

こんにちは。ドラジェの手しごと、楽しきひとときです。
今回はトライアングルの形をしたホワイトトパーズのピアスです。
1粒でもなかなかの存在感があるピアスができました。
シンプルですが、宝石質のホワイトトパーズは表面にファセットカットされて
いるので様々な角度で光を放ち、キラキラとしてますよ。

ちなみにファセットカットとは、宝石の代表的なカットのひとつでもあり、
“ファセット”(英語:facet=切子面・小平面の意味)という意味があり、
その言葉が示す通り、いくつもの小さな面が幾何学的に組み合わされた
カッティングされてます。
宝石の持つ透明度を最大限に生かす場合に用いらるそうです。

それでは、さっそく作っていきます。
材料:
マーキスピアス:2ケ(20mm×11mm )
Cカン:2ケ
ワイヤー:5cm~10cm
ホワイトトパーズ:2ケ(8mm×8mm×5mm)

作り方:
1.ワイヤーを使い、ホワイトトパーズをメガネ留めする。

2.丸やっとこを使って仕上げてください。

3.マーキスピアスにCカンをつなぎ、先ほど作っためがね留めしたホワイト
トパーズをつなげます。

めがね留め:参照画像

できあがり
透明度があるのとしっとりした趣きがあるのが特徴のホワイトトパーズ
どちらかというとキュービックジルコニアの攻めの輝きより、落ち着いた印象があります。

ホワイトトパーズは、11月生まれの誕生石でもありますね。
石の効果としては、”精神的な落ち着き”、”集中力を高めて効率アップ”してくれる
パワーストーンと言われています。
今回のトライアングルの1粒のホワイトトパーズは大きさも程よく凛とした雰囲気に
仕上がりました。

着画イメージ

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