14kgfで簡単に作れる、ピンクシエルのブレスレットの作り方

こんにちは。ドラジェの手しごと、楽しきひとときです。
今回は、14kgfで作るピンクシェルのブレスレットのご紹介と作り方です。
14kgfのゴールドと”フラワーモチーフ”のピンクシェルとの組み合わせは
優しい雰囲気を醸し出し、ウェーブチェーンは華奢さを演出。
それでは、作っていきます。

材料:
ワイヤー:線径/0.5mm
ウエーブチェーン:15cm
Cカン:3ケ(4.5×3mm)
カニカン:1ケ(9×5×2.5mm)
ピンクシェル(マザーオブパール):1ケ(10×10×3mm)

・アジャスター
リーフモチーフ:12.5×5×0.4mm
チェーン:3cm

作り方:

1.15cmのウェーブチェーンを中心をニッパーでカットし2本(7.5cm)にします。 
ピンクシェルにワイヤーを通します。
輪を作ったあとに、ウエーブチェーンも通しておきめがね留めします。

2. 反対側も同じくめがね留めをする際、輪を作ったらウェーブチェーンも通して
めがね留めをします。

3. 次に、アジャスターを作りましょう。
3cmのチェーンにCカンとリーフのモチーフを取り付けます。

4. ウェーブチェーンと先ほど作ったアジャスターをCカンでつなぎます。

5. 反対側にカニカンをCカンとウェーブチェーンをつなげます。

6. できあがりです。

作ってみた感想

使用したワイヤーは、ハーフハードワイヤー(ラウンド)の線径は0.5mmです。
個人的には、この太さが一番扱いやすく柔らかすぎず、固すぎないです。
0.6mmになると、ちょっと固すぎて、めがね留めにする時にちょっと巻き付きが
難しい気もします。
あくまでも個人的ではありますが、慣れてない場合はハーフハードワイヤー(ラウンド)
線径0.5mmおすすめします。
また、アジャスターを取り付けた目的は長さ調節もありますが、シェルの重さが
偏らずに、アジャスター側にもモチーフを取り付けてバランスを取る目的もあります。
こちらのブレスレットは、落ち着いた可愛らしさがあって春や秋、冬にも身に着けられ
そうです。