about me

こんにちは。ドラジェの手しごと、楽しきひとときにご訪問ありがとうございます。管理人のyumiです。

このサイトは主にドール洋服、アクセサリーの作品の紹介・作り方を載せたりしてます。
とは言っても、全て独学で自由に制作を楽しんでいますので、その他もろもろ突っ込みが多々あるかもしれませんが、あくまでも楽しんで見て頂くことを前提にしているのでノンクレームにてご了承ください!!

また、日々制作していると疲れが出てきて甘いものが欲しくなるので、スイーツ作りが苦手なワタシでも簡単に作れるスイーツ、また軽食風なものも実際作ってその感想をご紹介したり、不定期ですが、好きな映画や音楽なども載せながら、そんな出会いに観てみようかな~?聴いてみようかな?があるといいな~と思います。

それでは、ドラジェの由来からご紹介しましょう!

ドラジェ(dragee)とは何?

元々ヨーロッパで、結婚・出産・洗礼などの慶事に配られるアーモンドの形をしたパステルカラーのかわいいお菓子の事を指します。
そんなHappyな印象のあるドラジェのように、この場所もそんな場所になれるよう気持ちも込めて”ドラジェ“の手しごと、と名付けました。

こちらがドラジェのお菓子です

ワタシについて

☆北海道在住:太陽星座:やぎ座:AB型
☆現在は時間をセーブしながらも本業の仕事をしつつ、WEB作業全般(ドラジェの手しごと・広告・WEBSHOP)などをやりながら、そろそろ独立に向けている途中です。
⇒2021年6月頃、独立できるかな~?

ドール洋服制作については、急に目覚めたので本を見ながら作ったり現在のところ、いたって独学です。
今後は基礎のパターンを勉強も含め、オートクチュール刺繡も習得の予定(21.9月頃、東京の某レッスン教室に行く予定です)
ドール服制作や他の手しごと作りに生かしていきたいなと思ってます。

アクセサリー制作については、多様化したライフスタイルや様々な年齢の”かわいい”に寄り添えられるアクセサリー作りを目指していますが現在、地味~にminne(ミンネ)で「enbref-mignon」の名で公開中(アクセサリー)・・・現状は放置しずきて整備中
enbref-mignon

あとminneとCreemaで予定でドール服関連サイトも準備中・・・お店の名前は決定済み(まずは、ドール服にかかせないミニボタンやリボンなど販売していきます)

好きな事

映画・音楽・アート鑑賞・読書・旅(国内・外)・散歩・・・最近、占星術のホロスコープの奥深さに興味深々です

★映画:学生時代から年間100本(洋画)とか観てた時期もありますが、大作よりかは断然ミニシアター系とフランス映画が好きです。
映画を観ながら疑似体験ができたり何かを知る事、思考力、創造性を感じれるので平凡な自分の人生に色づけしてもらってます(笑)

あとは映画を観ながら旅をする気分になるのが何より楽しいし、語学の勉強にもなりますね。さらにエンドロールを観ながら、映画の世界から現実に戻るあのクールダウンの時間も個人的に心地よい時間です。
現在だと、実際に起きた事件や実在モデルをメインにしたドキュメント系などをよく観ます。

ちなみに学生時代、映画1本選んで聴こえる単語を書きながら、それを英語の先生にチェックするを繰り返し、当時好きだった「フィールド オブ ドリームス」をレンタル落ちした500円で購入して、擦り切れるまでみたおかげで、この映画だけストレートに原語で見れる映画です(笑)
フィールド オブ ドリームス・・・ファンタジック要素がありますが、じんわりする素敵な映画なのでおすすめです(^_^)
・・・・If you build it, he will come.

★占星術(ホロスコープ)
・・・加筆予定・・・

★音楽:Jazz、Classic、Jpop、R&B
Japan/平井堅ちゃん・大橋トリオ・The Charm Park・ 星野源さん・MISIA

Import/David-Garrett.Bruno-majar.Sam-Smith.Nora-Jones.NeYo.Kenny-Drew-Trio.etc

・・・アーティスト・ピックアップ・・・
平井堅ちゃん:
かれこれ19年程のファンですが、それまでライブに行くというタイミングを失い、2018年の秋に札幌でのken’sbarに、やっと初参戦しました(苦笑)
いやぁ~堅ちゃんの歌声・MC最高でした~席自体も恵まれて(この時にファンクラブ入会済)近くで見た堅ちゃんはとても・とてもステキでした(笑)

年齢を重ねるごとに渋さもさることながら、歌に込める深さも可動域が広がって様々な経験値がフィルターを通し、ひとつの作品が生き生きしてて、ますますステキ~と思ってます。
バラード的な曲の印象が強いかもしれませんが、長きに渡ってるファンとしてはコミカルな曲、どろっとした人の裏表を表現してる堅ちゃんの世界観は、無二の表現者としてワタシはそちらの方が好きですね。

大橋トリオ:
平井堅ちゃんがコラボした2012年のアルバム”WHITE”の中の曲「東京ピエロ」で知りました。
その時は、まだハマる事はなかったと言うか、まだ発展途上の途中時あるきっかけで約半月程度で、落ちました(笑)

今思っても不思議な体験なんですが端的に話すと、とある俳優さんのRADIOを聞いていた時、元々ファンという事で、今月は毎週かけますという事で大橋トリオの曲をかけていたんですね
そこで、「あっ堅ちゃんとコラボした人だ~」と思いつつ、次第に「あれ~??やっぱりいい音楽だな~」と、そこからまず最初はレンタルして聴いたら好きなサウンドに変わり、そのタイミングでRADIOでもその後、トリオさんの曲はかからなくなるという・・・話です。

のちにその俳優さんは、トリオさんの曲「HONEY」をモチーフにしたショートムービーを作ったんですよね←わかる人にはわかると思います!!
そんなこんなで、導かれた感が否めないそのタイミングから、大橋トリオファン歴は”8年目”に突入。
ワンマンでは2017年に札幌に初コンサートで、そこで初めて参加しました。
→cafe pretaporter2021年5月に4年生進級予定! 

Jazzを学んできてる大橋トリオなので、Jazzベースとしながらも最近は、いろんなリズムを取り入れたりしてて進化し続けてる音楽家です。
心地よく、おしゃれなサウンドであるけど、どこか懐かしさもある癒しの音楽です。特にピアノを弾いてるトリオさんを見てるのが好きかもです。
もっとマニアックな事を言うと、鍵盤の音を鳴らして鍵盤を離す、あの余白が好きです(( ´艸`)) 昔ピアノを習っていたせいか、聴き方がマニアックでして・・・

ちなみにワタシも4歳頃からJazzが流れている環境にいた影響で、かっこつけてる訳ではなく(笑)
Jazzは子守歌のような存在。
「落ち着くわ~」と言いながら、お茶を飲んだりコーヒー飲んでると充実感増します・・・^-^

とある関東のファン方が札幌のトリオさんのライブを参戦した時に、札幌ファンの方達のそれぞれが自由にリズムを刻んで楽しんでいるのが印象的で、次回からは毎回札幌に来たいとインスタに書いているのを見て実は、同じ事を思ってました。
ワタシ的にはトリオさんの音楽を聴きに来ている人はみんな、1人1人自由にそれぞれにリズムを刻んで楽しんでいるんだ~と思っていたので・・・。まさかの札幌スタイルだった(笑)
トリオさん曰く、どんな曲もスローな曲もリズムを、ふと刻める音楽を目指していると言っていたのでなるほど~と思いました。

The Charm Park:
2017年札幌に大橋トリオライブに参加した時にサポートメンバーだった時Charm君を知りました。トリオさんとMCでおしゃべりしてる時、当時日本に来て8年目で日本語があまり得意ではないと話していたんですけど・・・いいえ・いいえ「日本語がとても上手だよ~」となんとも腰が低くて礼儀正しさが最初の印象でした。とは言え、確かに英語の方が楽なんだろうな~とも思いましたけどね^^♪

楽しそうにピョン・ピョンと体を弾ませながら演奏してる姿だったり、当時David-Garrettみたいに”音楽”というものを楽しんでいる人が、ここにもいた~なんて思ったり、今思うとトリオさんもCharm君を少しでも皆に知って欲しかったのかもしれないな~と今更ながら思います。

先日のトリオさんとCharm君の二人のコンビを久々に見たときに確信しました。トリオさん、ほんとCharm君への溢れる思いがバレバレでしたもん!!

そこから、何か気になったんでしょうね~当時は「そら」「Don’t Stop」を聴いてました。
2019年に行われたビルボードライブ動画が配信(20.5.5.5)されたのを本人の解説やファンの方たちと、チャットしながら贅沢で楽しい時間を過ごしつつ、やはりLIVE音源だと音楽の惹きつけ力が半端なく、それがストレートに響いてCharm君の持つ音楽の世界観の凄みを圧倒されて、まさに職人という言葉が合うなと思いました!!→Davidの音楽との出会いに似た感じの衝撃です

何より音楽というものを楽しんでる様、音との会話とか、元々のギタリストの性とか、どんなに超絶技巧の演奏をしていても1つ1つの音の粒だった音の丁寧さとか、音楽が呼吸するように生命力があって声・歌詞と改めて目の当たりしてCDで聴く以上のものを知り、もっと音楽に触れたくなってしまい→ここでも(笑)ファンクラブに入ってしまいました。

別の視点でいくとCharm君は韓国で生まれて、アメリカ育ちのアメリカ人なので、日本語はもちろん韓国語・英語がネイティブ。
ワタシ的にその英語がホント、キレイで耳心地と聴き心地がいいのです。

歌詞の紡ぎ方も、若い人から大人の人まで力をもらえる気がします。哲学的で、個性を認めてくれているような気分にもなったり、言葉がすーっとサウンドと共に心に入ってきます。
Charm君の音楽を必要としている人たちが音楽と出会って、もっと届くといいな~と思ってます。
そして大切に聴いて欲しい作品がたくさんあります。

余談ですが、2018年にメジャーで活動開始ですが、その”ソロプロジェクト”という言葉にひっかかりがあって、調べてみたら元々2011年にHEMENWAYというバンドで活動開始、そのデビュー記事を見つけた時、あれ??読んだことあるって思い出しました。
そう、たまたま当時、記事を読んでいて4人共にバークリーを卒業して、日本で活動っていうくだりも覚えてるし、4人が写ってる画像も覚えてるわ~と、ただCharm君が今と雰囲気が眼鏡の形も違うし、お鬚もなかったので本人と一瞬分からないんですけど、あ~当時、うんうん見た・見たと思い出し、さかのぼる事10年前にすれ違っていたという話ですね(笑) 

バンド時代の記事も残っているのがあるので、気になる人はいかがでしょうか?
Charm君の頭の良さや、ユーモア、思考などがそちらでも垣間見れます。

個人的にかじり始めているホロスコープにも、その部分が表れてますね~ついでにアーティストやミュージシャンに多い星でもある”金星・うお座”があります。
人気の星とも言われていて、これがある人は他に平井堅ちゃんもあるんですよ。
なので、その道で正しいっていう事です。
また3ハウスに木星があるのですが、3ハウスに木星がある人は海外への移住、留学などは人生を充実させるという場所なんですよね。生まれた時間がずれていくと、ハウスも変わるので何とも言えないのですが、ある時間に生まれたなら、ぴったりだなという星回りです。他の天体も見ると、なるほどな~すごいな~導かれているな~と1人で勝手に感心しちゃってますけど。
(生まれた時間が不明なのではっきりわからない箇所もありますが、天体っていろいろおもしろい)

一番新しいCHARM君の音楽をどうぞ
こちらの曲は、”目を閉じて眠りを待つ瞬間を表現”とのこと・・・柔らかくて、なんだか次元を超え、宇宙空間に漂っている気分になります
3rd Full Album「Bedroom Revelations」
2021.2.3 Release.
♬in heavenly peace

・・・・ただいま絶賛、加筆と修正中です~・・・・

ここまで平井堅ちゃんから大橋トリオを知り、大橋トリオからThe charm parkに出会うって、個人的にもステキな音楽との出会いを果たしました。これでコンプリートな気分。

星野源さん:元々は俳優業の源さんが好きでしたが、音楽も聴くようになり、文章も楽しくてますますファン度が増してます。
人としても相手の良さを引出し方がとても上手だったり、聴き上手だったり、皆を楽しませてくれたり・・・これからも生み出す全ての源さんのアイディアを楽しみにしています。

David-Garrett:ドイツ出身のヴァイオリニスト/ミュージシャン
知ったのは2014年に映画「パガニーニ~愛と狂気のヴァイオリニスト」を観たのがきっかけですが、その時のパガニーニを演じたのがDavid-Garrettでした。

予告編でヴァイオリンでシューベルトの「魔王」が流れ、その曲にまず脱帽。ロックテイストに仕上がったこの曲って誰が演奏してるんだろうって・・・

♫David-Garrett~Erlkonig(シューベルト/魔王)

元々ヴァイオリンの楽器は少し苦手があって、(どちらかというとチェロが好き)好んで聴く事はなく、でもDavid-Garrettのヴァイオリンに出会ったとき、こんなにも表現が豊かで、曲自体が超絶技巧になろうとも、1つ・1つの音が丁寧で混ざり合って粒立っていて音そのものが生き生きしてて、曲によっても、ガツンとした強さがあったり、時にチャーミングだったり、ひたすらにスイートだったり、慈愛に満ちた演奏だったりと、いろんな要素が体にその音楽が入ってくるような、音楽の世界に誘ってくれる演奏家です。

クロスオーバーとクラシックを分けて活動されてますが、若い人のクラシック離れや、クラシック音楽が敷居の高いものではないということを知ってもらうために、クロスオーバーを通じて自分の音楽を知ってもらい、そのきっかけでクラシック音楽も聴いてもらいたいと思っているみたいな事を話していた記憶がありますね。
確かにパガニーニやベートーベン辺りはあの時代だとロックだったような感じもします。David曰く良い音楽は、そもそもジャンルなんて関係ないよとも言ってました。

何よりDavidは楽しそうに、ヴァイオリンとの演奏は相思相愛なんじゃ??なんて思うほどに愛おしそうに演奏してるのも印象的です。youtubeを見てると、いつもそう思います。
また聴いてて、とても心地良く、時に背中を押してくれるように力をもらったり、音が肌に吸い付くような感覚になったりと、その音楽の世界感をもっと深く知りえる事もできて、Davidの音楽と出会えた事は、当時は自分を褒めました(笑) そして映画好きでよかったな~って・・・

♪caprice No.5

♪Schindler’s List Demo

この曲は知っている人は知っている映画「シンドラーのリスト」です。Davidの師匠の1人、パールマン先生の70歳のお誕生日にむけた時の曲です。実際にシンドラーのリストの劇中曲はパールマン先生が弾いています。
ちなみに親に勘当されてまで、パールマン先生の音を学びたくてジュリアードに行き、それが今のdavidの源にもなっているんだな~とも感じます。
ワタシはこの曲を聴くと本当に切なくなりますが、あの歴史の犠牲になられた人々が今、安らかにいてくれる事を信じていたいです。

★アート鑑賞:
世界にある美術館や博物館へ観て回りたいのが夢
はるか昔から今までまで、その時代や背景をほんの少しでも知る事だったり、また様々な芸術家が残してきた作品をみること、またその作品を守ってきた人達がいること・・・・そんな事を感じながらアートを観るのがこの上なくワタシの贅沢な時間です。

★手しごと:何かを作ること(主にアクセサリー・ドール洋服)が急に好きになり、それが趣味となり、ゆっくりペースではあるけど、ゆくゆくは独立するのが目標(2020年)少し時間ができるようになったら、オートクチュール刺繍のレッスンも通い、手しごとに応用の予定。

☆その他の夢:
英語も強化して頑張らねばと思う今日この頃・・・ついでに遅れをとっているドイツ語も習得したい
札幌でマンションを購入したい、別部屋としてアトリエを借りる、もっとこれからはアート・舞台を観たり、音楽を聴きに行ったり、自由にワクワクしながら生きていきたい。

少しかじり始めてるワタシ自身のホロスコープでは、MCがふたご座をもっているので、”複数”が通常だそうで、その方が上手くいくようです。

という事でドラジェの手しごと、楽しきひとときの管理人は、不思議な感じに写ってるかもですが(爆)、ただこれからの時代は、”個性”が活かされると”誰とつながっていきたいか”が選べる時代だそうですよ。
そうワタシの生きやすい時代が来ました。